【好評につき増席】Genius Lounge #1 - 電子人工皮膚の最前線 ~ウェアラブル、IoT、ロボットの可能性~

Description

※好評につき、会場をオープンスペースに変更して60名に増席しました!
企業の新規事業開発・R&D担当者、投資家・アクセラレーター、研究者、医療関係者、政府関係者、メディア関係者など、どなたでもお気軽にご参加ください。

巷では日本の産業界から新たなイノベーションが生まれなくなったと言われて久しいですが, 実は日本のアカデミアには世界が驚くイノベーションの種が無数にあることをご存じですか?

私たちAASNは, 世界各地で各分野の最先端研究を牽引する新進気鋭の有志メンバーで構成された, 日本人の若手研究者ネットワークです. ここでは日々, 大学・企業・国境の垣根を超えて, ユニークな発想や知見が活発に交換されています.

このエネルギーを, アイディアを, もっと日本のイノベーションに活用できないだろうか.

そんな想いで, 医療, 工学, デジタル, 環境など, 多彩な分野における先端研究を, ビジネスセクター向けに分かりやすく紹介するショーケース「Genius Lounge」をシリーズ開催することにしました. 各分野で注目される若手研究者をゲストに迎えつつ, 難解な専門用語は避け, ごく普通のビジネスパーソンや生活者の視点で気になることも含めて, カジュアルに質問していきます.

これまで誰も見たことがなく, 誰も生み出してこなかったような優れたイノベーションの陰には, 往々にして人類が積み上げてきた膨大なR&Dの蓄積があります. 新たなビジネスや研究開発, 投資の種を探している方や, 未知のテクノロジーにワクワクする方は, どなたでもお気軽にご参加ください!

Genius Lounge #1

薄い!柔らか!伸縮する!電子人工皮膚の最前線 ~ウェアラブル、IoT、ロボットの可能性~


記念すべき第1回目は, 薄いゴムシートのような柔らかい電子人工皮膚デバイスの研究開発の最前線について紹介します. さらにウェアラブル, IoT, ロボットなどの幅広い応用可能性とその先の未来について議論します. トークセッション終了後の交流会では, 研究者とのカジュアルブレストをお楽しみください.

#参加登録のお願い:CIC Tokyoへの入館方法をお知らせしますので, Peatixから参加登録をお願いいたします.

●日時:2021年6月29日(火)19:00~20:30
●場所:CIC Tokyo(虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F)
●参加費無料
●定員:60名
●参加対象:企業の新規事業開発・R&D担当者、研究者、投資家・アクセラレーター、医療関係者、政府関係者、メディアなど
●登壇者:
・杉浦 裕太:慶應義塾大学理工学部情報工学科 准教授
・松久 直司:慶應義塾大学理工学部電気情報工学科 専任講師
・浅井 誠(ナビゲーター):株式会社アークレブ 代表取締役社長/慶應義塾大学特任教授
・平田 麻莉(MC):株式会社アークレブ 取締役
●主催:アークレブ・アカデミア・ストラテジスト・ネットワーク(AASN), 株式会社アークレブ
●共催:CIC Tokyo

●登壇者プロフィール
杉浦 裕太(すぎうら・ゆうた)
慶應義塾大学理工学部情報工学科 准教授
2013年3月, 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士後期課程修了. 博士(メディアデザイン学). 2014年4月より, 同大学特任助教. 2015年4月より, 産業技術総合研究所人間情報研究部門デジタルヒューマン研究グループ特別研究員. 2016年4月より, 慶應義塾大学理工学部情報工学科助教. 2017年10月より, さきがけ研究員を兼任. 2018年4月より, 同専任講師. 2020年4月より, 同准教授. 実世界センシングやユビキタスコンピューティングに関する研究に従事. 特に最近は医工連携を展開. SIGGRAPH ASIA 2019 Emerging Technologies ChairやACM UIST, TEIなどのプログラム委員を経験する.
【主な受賞歴】情報処理学会山下記念研究賞, UIST Best Talk Award, グッドデザイン賞などを受賞.

松久 直司(まつひさ・なおじ)
慶應義塾大学理工学部電気情報工学科 専任講師/さきがけ研究員
専門は伸縮性エレクトロニクス. 2017年東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻博士課程修了. 学生時代に開発した印刷できる伸縮性導体は数多くのメディア(新聞・テレビなど)で大きく取り上げられた. 学位取得後, シンガポールNanyang Technological University材料工学科, 米国Stanford University化学工学科でポスドクを経験. Stanford時代に開発した無線伸縮性センサによるボディエリアセンサネットワークに関する研究は, Forbesなどさまざまなメディアで取り上げられた. 2020年4月より慶應義塾大学理工学部電気情報工学科で研究室を主催, 2020年12月よりさきがけ研究員を兼任. 伸縮性電子材料の開発から, それを用いた伸縮性デバイスとその応用探索(次世代ウェアラブルデバイス, ロボット用人工皮膚など)の研究を展開. 2020年9月にフレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクス若手研究者の会を立ち上げ, これまでに10を超える国内の大学から研究者が参加している.
【主な受賞歴】経済産業省 Innovative Technologies 2015 審査員特別賞”Human”, “Industry”ダブル受賞. 井上科学振興財団井上研究奨励賞を受賞.

浅井 誠(あさい・まこと)
株式会社アークレブ 代表取締役社長
慶應義塾大学特任教授
1981年生まれ. 2009年慶應義塾大学大学院後期博士課程修了. 博士(工学). その後, コロンビア大学研究員としてニューヨークで研究生活を送る. 専門はソフトマター(柔らかい物質群の総称)の自己組織化現象. 柔らかさに起因するエントロピー誘起の相互作用は, 生命現象を司る様々な自己組織化現象を解く鍵であり, そこから生まれる新しいソフトマター工学の創成を目指す. 2021年より慶應義塾最年少級の30代の特任教授として着任. また, コロンビア大学時代に若手研究者の会を運営し, のべ4000人以上の参加者を集め, 世界中に広がる学際的な研究者ネットワークを作る. 世界最高峰の大学のダイナミズムを肌で感じるうちに, 日本のアカデミアに強い危機感を持つようになる. 100年先を見据えたテクノロジーを日本から発信するべく, 新しい産学連携の仕組みづくりを目指して, アークレブ創業に至る.
【主な受賞歴】欧州最高の若手研究者向けグラントであるマリー・キュリー・フェローシップにおいて優秀提案賞を2年連続受賞 (2017, 2018). 中国科学アカデミーより国際若手研究者フェローシップ (2018), プレジデンシャル国際フェローシップイニシアチブ (2019)に選出. 2018年文部科学省卓越研究員候補選出.

平田 麻莉(ひらた・まり)

株式会社アークレブ 取締役
大学在学中にPR会社ビルコムの創業期に参画. Fortune 500企業からベンチャーまで, 国内外50社以上において広報の戦略・企画・実働を担い, 戦略的PR手法の体系化に尽力. ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て, 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了. 同大学ビジネス・スクール委員長室で広報・国際連携・渉外業務を担いつつ, 同大学大学院政策・メディア研究科博士課程で学生と職員の二足の草鞋を履く (出産を機に退学). 現在はフリーランスで広報やビジネススクール向けケース教材制作等を行う傍ら, 2017年1月にプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立. 新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ.大学での勤務・研究経験と, 企業における外部プロフェッショナル人材活用の啓発・推進をする立場から, 国内の研究者と企業の縁結びに意義を感じ, アークレブの設立に参画. 外部プロフェッショナル人材活用に関する講演および政府有識者の実績多数.
日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)発起人, 初代実行委員長. パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」, 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞.

●アークレブ・アカデミア・ストラテジスト・ネットワーク(AASN)について
https://www.arclev.co.jp/aasn/
AASNは世界各地で各分野の最先端研究を牽引する有望かつ気鋭の若手研究者らによる有志のネットワークです. 大学・企業・国境の垣根を超えて, 逆境の日本のアカデミアを世界最先端のアカデミアに変革すべく, アークレブ社の理念に共感したメンバーを中心として2020年8月に立ち上がりました. 新しい産官学エコシステムの発明を目指して, 多彩な才能がぶつかり合い, 社会を変革する新たなエネルギーが生まれています.

●株式会社アークレブについて
https://www.arclev.co.jp/
アークレブはハイコミットメント型の研究者ネットワークです. 世界をリードする第一級の研究者から, 未だ野に埋もれている将来有望な若手研究者まで, 産業界への貢献に高い志を持つ研究者の有機的なネットワークを有し, 企業の研究開発や新規事業創出を支援しています. アークレブのソリューションは, 新たな技術ソースの発見や社員の人材育成の場としても有効です.
私たちは, アカデミアのインサイダーとして, 企業と大学の最良のリエゾンとなり, 研究開発で世界をリードする新しい日本を目指します.

●CIC Tokyoについて
https://jp.cic.com/
CIC Tokyoは, 2020年10月1日に虎ノ門ヒルズビジネスタワーの15階と16階(合計約6,000平米)にオープンした, 国内最大級のイノベーションセンターであり, スタートアップ中心に250社以上の企業や団体が入居できる広大なワークスペースと, ビジネスの成長とグローバル展開を加速するためのコミュニティやサービスを提供します. CIC Tokyoに入居するスタートアップ企業はイノベーションコミュニティに参画することができ, エコシステム内のキープレイヤーと関係構築をすることができます.

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1007492 2021-05-14 00:34:37
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Tue Jun 29, 2021
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue Address
港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 15階 Japan
Organizer
アークレブ・アカデミア・ストラテジスト・ネットワーク(AASN)
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